新潟市西区にて外構工事・雑草対策〈防草シートと砂利施工〉

ご依頼のきっかけ

新潟市西区のお客様より、敷地に雑草が生えてくるのを防ぎたいとのご相談をいただきました。
毎年のように草が生えてくると、草取りの手間もかかります。そこで今回は、雑草が生えてから対応するのではなく、できるだけ生えてこない状態を作っておきたいとのご要望に合わせ、約25㎡の範囲に防草シートと砂利を施工しました。

施工の様子

こちらが施工前の様子です。
既に雑草が生えてきていますね。砂利を敷くだけでも見た目は整いますが、土の上に直接砂利を敷いただけでは、砂利の隙間から雑草が出てくることがあります。そのため今回は、砂利を敷く前にしっかりと防草対策を行うことにしました。

まずは施工する約25㎡の範囲を整えます。
雑草や不要なものを取り除き、できるだけ凹凸をなくして、防草シートをきれいに施工できる状態にします。
その後、整地した地面に防草シートを敷いていきます。
今回使用したのは不織布タイプの防草シートです。
防草シートは種類によって耐久性や性能に違いがありますが、今回使用したものは10年以上の耐久が期待できるタイプで、長く雑草を抑えていきたい場合に適したシートです。シート同士の重なりや端部にも注意しながら、隙間ができないよう施工しました。

防草シートの施工が終わったら、その上から砂利を敷いていきます。
砂利を敷くことで防草シートを紫外線や風雨から保護するとともに、敷地全体の見た目もすっきりと整います。
厚みを確認しながら均して、全体をきれいに仕上げました。
これにて約25㎡の砂利施工が完了しました。

担当者のコメント

この度は「新潟伐採センター」にご依頼いただき、誠にありがとうございます。
雑草対策では「砂利を敷けば大丈夫」と思われることもありますが、砂利だけでは時間が経つと土が上がってきたり、砂利の間から雑草が出てきたりすることがあります。
せっかく一度きれいにするのであれば、できるだけ長く草取りをしなくて済むようにしたい。そんな考えから、今回は防草シートを先に施工しています。
防草シートにもいろいろな種類がありますので、施工する場所や今後どのくらい維持したいかによって選ぶことが大切です。
今回のような「毎年の草取りを何とかしたい」というご相談も、お気軽にご相談ください。敷地の状態を確認したうえで、できるだけ手間のかからない方法をご提案いたします。